痩身エステ後の食事

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痩身エステ後の食事

痩身エステの後にお腹が空いたり、やせたことで安心感が生まれて、何かを食べたくなるかもしれません。しかし、痩身エステ直後の食事には注意が必要です。食べるタイミングや食べるものの内容によっては、痩身エステの力を台無しにしてしまうのです。そこで、痩身エステ後の食事で気をつけることを紹介します。

 

痩身エステ直後の食事で気をつける3つのこと

痩身エステ直後の食事では、気をつけることが3つあります。

 

1、2〜3時間開ける
痩身エステ直後は体がエネルギーを吸収しやすい状態になっています。このような状態のときに何かを食べてしまうと、普段以上に吸収されて脂肪としてたまってしまう心配があります。そのため、何かを食べるのは施術後2~3時間開けてからにしましょう。

 

2、脂肪分の少ないもの
1g当たりのカロリーは、脂質は9kcal、タンパク質と糖質は4kcalです。脂質はタンパク質や糖質に比べてカロリーが高いのです。
痩身エステを受けることでサイズダウンや体重減少をすると、気が緩んでがっつりと食べたくなるかもしれません。しかし、肉や揚げ物などは脂肪分が多くカロリーが高いため、こういったものをがっつり食べてしまうと痩身エステで得た効果を台無しにしてしまいます。
カロリーが高いものをがっつりと食べるのではなく、ヘルシーなものを選ぶようにしましょう。

 

3、水分補給
遠赤外線のような体を温める施術を受けると汗を大量にかくので、体の中の水分が減少をしています。体内の老廃物を効率よく排泄させるためには水分が必要です。エステ後は老廃物が排泄されやすい状態になっているので、水分を補給して老廃物の排泄をスムーズにしましょう。冷たいものを飲むと体が冷えて血流が悪くなるので、常温や温かいものがおすすめです。

 

痩身エステ後に食べてもよいもの

痩身エステ直後は食べない方がよいのですが、では2~3時間以上経ってからはどのようなものなら食べてよいのでしょうか。

 

・高タンパクな食品
体を動かした際にエネルギーを消費する部位が筋肉です。筋肉が少ないとエネルギーを効率的に燃やすことができず、あまったエネルギーは脂肪として蓄積をします。
筋肉はタンパク質でできているので、筋肉を維持するためにはタンパク質の摂取が必要です。
タンパク質が多い食品は、肉、魚、卵、大豆、乳製品などです。肉や乳製品は脂肪分が多くカロリーが高いので、ヘルシーな大豆製品を食べるとよいでしょう。豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品があります。

 

・野菜、果物
野菜や果物には、ビタミンC、βカロテン、葉酸などのビタミンが含まれています。ビタミンは代謝や美肌つくりに欠かせないものです。健康的な体と肌を手に入れるためにはビタミンが必要なので、よりきれいな体を目指すためにビタミンが豊富な野菜や果物を食べるとよいでしょう。
また、野菜や果物はカロリーが低いのでカロリーを抑えたいときに適しています。

 

痩身エステ後に控えたい食べもの

積極的に食べたい食べものがある一方、控えておきたい食べものもあります。

 

・油が多い食品
揚げ物は油が多くカロリーが高い食べものです。カロリーの摂りすぎは肥満につながるので理想の体型に近づくためには揚げ物は控えた方がよいでしょう。

 

・甘いお菓子
甘いお菓子には砂糖がたっぷりです。砂糖は血糖値を急激に上昇させて、インスリンの分泌を促します。インスリンは血液中の糖を取り込み、取り込まれて使われなかったエネルギーは脂肪として蓄えられます。また、ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子は脂肪分も多く含んでいるのでカロリーが高い食品です。

 

・添加物が多い食品
添加物は体にとって不要なものです。痩身エステでせっかく体内の老廃物を排泄したのに、食品から添加物を取ってしまっては意味がなくなってしまいます。